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徳島県政を県民目線で厳しくチェック 徳島県議会 超党派政策塾 徳島梁山泊

電話でのご意見もお待ちしますTEL.088-621-2500

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活動理念と行動方針philosophy

活動理念

 平成の大合併後の地方自治において、基礎的自治体と広域自治体の役割等政治制度のあり方については、様々な意見もあり議論の余地はあるが、従来通り知事も議会も直接選挙で選出される「二元代表制」を基本とするならば、地方主権の時代には、両者がバランスよく権力の均衡を図りながら行政を進めることが求められる。

 しかし現実を見れば、行政のリーダーシップは未だ強力な権限を有する首長にあり、議会は相変わらず行政の承認機関的存在に甘んじている。

 2000年の地方分権一括法により機関委任事務が廃止され、国と地方が対等の関係となった今だからこそ、日本の地方自治は、本来の「二元代表制」の原理に基づき運営すべきであり、その一翼を担う議会には、従来のあり方を抜本的に見直す事が求められている。

 徳島県議会においても、議会機能の強化と共に議員の政策立案能力及び情報発信力を高め、議会への信頼回復に努めなければならないと考える。

 そのような問題意識から「徳島梁山泊」に集う我々は、政党や会派の枠を超えて、議会の本質である「代表の原理」、「審議の原理」、「行政監督の原理」という、三つの基本原理による議会活動を、積極果敢に行うことを活動理念とする。


行動方針

  一、「徳島梁山泊」会員は徳島県議会議員として、一人ひとりが県民から負託された責任
    を果たすため、党派・会派を超え、徳島県政のあらゆる事業施策の検討及びその成果
    を県民目線で検証すると共に、そこから得られた結果を共有しながら、それぞれの
    立場で議論を深め、議員活動や政策立案に活かしていく。

  二、県政における事業検証、議案審議、政策立案に必要な能力の向上を図るため、講師
    招聘などを含む研修及び調査研究等に取り組む。

  三、政党や議員の利害にとらわれず、常に生活者の目線で考え行動すると共に、県民本位
    の県政改革実現のため、知事及び議員の改革的提言には前向きに対応する。




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information情報

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